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HMMバーサークフューラー フルLEDエディション完成

HMMバーサークフューラー フルLEDエディション完成&撮影終了しました!


LED73個
電池17個(10箇所)
スイッチ11個
と前々作ジェノブレアナザーの約2倍弱という結果に。

背中のバーサークユニットだけでLED44個なので、LEDの数なら背負いモノだけでジェノブレ越えです

バスタークローのLEDの色は劇中だと青に発光しているのですが、マーシー先生のパッケージアートに合わせてピンクに。


LEDの数の割に見栄えがあまりしませんがね・・・・(´・ω・`)
それにほぼ全身にわたって配線が入り組んでいるためメンテナンス性は劣悪。
ですがバッテリー交換は安心して行えるようにしてあります。


では写真をば。バスタークローの光を拾うため、一部照明が暗くなっております


いつもの方向
      
ちなみにLEDオフだとこんな感じ


withベガ


荷電粒子砲伸縮
 

各部アップ
           

ポーズ
       

荷電粒子砲


各部LEDオン!
    

照明を落として撮影
     

今回のお気に入り




素体編。フルLEDでもCAS対応!
      

各部アップ
      

今回はゾイドコアも発光
 

ポーズ
   

荷電粒子砲
  
  
なんか素体のほうが威力が凄そうに見える・・・・

照明カット




既に写真に写っていますが、3時間程で荷電粒子砲発射エフェクトを作ってみました。

LED2個内蔵でフライングベース対応。
球体部はヤスって凹凸をなくしたHMMのゾイドコアです。

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、HMMゾイドコアは塗料で紅くなっているのでヤスったりすると透明になるのです。

あとはLED、配線を通したクリアパイプと繋げてエポキシ接着剤で接着&波打エフェクト付け。
結構お手軽にかつ見栄えするものが出来ました。



そして
フルLEDでフューラーができたということは!
フルLEDのゼロと合わせて/0最終決戦を再現するしか無い!!
ということで。
 

他にもかなり沢山撮影しているのですが、それはまた後日製作予定の動画中にて。


フルLEDな3体で記念撮影

照明完全カットの室内でしたが、普通に行動出来るレベルに明るくなってました。


ということで写真はこんなかんじです。


掘り返せば制作開始が去年の10月頭・・・
横道にそれたり多忙になったりも有りましたが、完成まで6ヶ月もかかってしまいました。

かかった予算も想像をはるかに上回ってしまいました。主にシリコーンのせいで。
バスタークローの費用だけでジェノブレ2体買えてしまいますもの。

塗装はいつもの調子で。
装甲にもシャドウ入れをしようかと思っていましたが妥協orz

細部の塗り分けもいつもの調子。
やはり精神衛生によろしくない。

そしてCAS装着するとほとんど見えない。脱いだら凄いんです笑


今回初挑戦したLED改造、
・ゾイドコアの発光
・LED内蔵荷電粒子エフェクト
・クリア複製パーツのLEDインサート成形&簡易スライド方式
どれも今後有効活用できそうです。
まぁ3番目に関してはかなり心が折れかけましたが。むしろほぼ折れてました。


こうして完成させてみると、反省点もかつて無い程多く、
製作中は「もう2度とこんなの作るもんか(主にバスタークロー)」とか考えていましたが、
もう少し上手くやれたのでは無いかと思う部分があるので、
またいつかフルLEDとして作るやもしれません。
やるとしたらノーマルカラーではなく、バーサークテュラン&シュトゥルムテュラン フルLEDエディションですかね。


なんとか3月中に完成はしたので、大学生として最後の作品(卒業制作?w)にすることができました。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

次の制作物にご期待くださいませー
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今後

遅れましたが先日のオフのレポートをアップしました。内容は適当ですみません。







大学卒業したこともあり、少しづつ忙しくなってきております。


とりあえずフューラーですが、
オフへの輸送時か引越中に配線が断線したり接触不良になっていた箇所を修理。

そして首の隙間が気になるので前回のテュランと同様にディテールアップ。

今回は配線を通す必要がないのでただチェーンに置き換えただけ。

素体細部の塗装も施し


ひとまず完成です

正式な撮影はまた後ほど。



これから製作速度がペースダウンするだろうけど制作予定をつらつらと。

とりあえず次回作は
・ジェノブレイカージェットType-A フルLEDエディション
・ジェノブレイカージェットType-B フルLEDエディション
を同時進行で作る予定。双子の魔女再現!素材は調達済み。


息抜きに途中停止しているCASハヤテをやったり?


その次は
・ホワイトグリント+VOB フルLEDエディション
ですかね。
オフでウェザリングへの挑戦心が湧いているので。



LEDばっかりやな・・・・・

その他にも今年中にCASムゲンver.2に着手したいところ。



他にも色々と改造案がありますが長くなるのでココらへんでノシ

修理完了

右脚のLEDが点かなくなっていたゼロムーンの修理が完了


特に原因が不明だったので右脚内部の配線をすべて一新しました。


ということでフューラーの塗装開始です。


今回はところどころ紫の装甲に防光処理をしなければならないので少し面倒になりそうです。でもテュランよりははるかにマシですが。


CASつけると全然わからなくなりますが、素体を徹底塗り分けしようと思います。目安ゼロムーン素体くらい。


ゼロとの対決再現が近づく・・・・!

精神疲労

合宿に行ったりで更新が空いてしまいました。


とりあえずしっぽなのですが、


ジェノのノリでLEDを仕込んでいたせいで、とある設定を失念しておりました。


ジェノの尻尾は「放熱ユニット」なのですが、
フューラーの尻尾は「荷電粒子ジェネレーター」なのです。


つまり、LEDの色を間違えたということですね。



半田付け部分は、金属疲労による千切れを防止するためにエポキシで固めていたのですが思い切って切断し、LEDを総入れ替え。

赤から私的荷電粒子の色のピンクに置き換え
よく判りませんが、先端のレーザートーチは兵器というよりセンサーっぽいので色を緑に



んで持ち手つけも終了。



あとは塗装ブースを設置すれば塗装開始なのですが、ゼロムーンの右脚のLEDが点かないので修理しようかと思います。

フューラーの撮影に入ったらすぐLEDだらけの2体で簡易的に最終決戦を再現したいですし


ではー

クラッチ

前脚の仮組が終わりましたー。


特に改造は無し。


なので全身仮組。


発光テスト



CASオフも問題なしの模様



脚部のバッテリーがCR1220だったのですが、LEDの輝度を上げるために無理矢理バッテリーボックスを改造してCR1225に変更しました。若干輝度アップ。




明日からサークルの合宿なので帰ってきたら塗装準備に入りますかね

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プロフィール

つん

Author:つん
HN:つん (※≠ツン)
・主にキャラクターモデルが主食の雑食

Twitter:Tuntun_k
E-mail:sturm_und_drang◆hotmail.co.jp(◆を@に変換して下さい)

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