スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HMM ジェノブレイカー レイヴン仕様 フルLEDエディション 完成

ついに完成です

HMM ジェノブレイカー レイヴン仕様 フルLEDエディション


過去のフルLEDエディションが可愛く見えるLED115個搭載。


詳細はあとにして写真をば

いつもの方向
    

今回は赤と青個別操作なので同時点灯で紫色っぽくもなります。

赤が強すぎてピンクに近くなってますが^^;


各部アップ

  
牙をフューラーのモノに総入れ替えして小型化&牙数アップ。
荷電粒子砲もいつものように差替え伸縮。
そして何気にこだわった開閉に合わせて連動する顎部シリンダー。閉じてる時にもチラ見えするのがポイント



 
凹モールドにはメタルパーツ埋め込んだり



 
脚部シリンダーは膝の可動に合わせて連動するように改造。
実際に自分で動かさないと連動シリンダーの魅力は伝わらないかもですが;



 
爪の横可動改造ver.3
今回は耐久性も確保しつつ縦可動&横可動OK。
分かりづらいですが、サイドアンカーはハの字型になるよう装甲側面を斜めに加工してあります。


 
踵可動。ここはいつもどおり。配線が露出するのでスプリングでカバー。
塗装しやすく&メンテナンスしやすくするために脚部はプラグ接続を多用してます(踵・太もも上部ダクト・膝ダクト)




ふくらはぎ装甲裏も埋めるだけでなくそれっぽいディテールも追加。うるさくせずにシンプルに。



装甲つけると殆ど見えない股関節シリンダー。ここも可動に合わせて連動しますが見えない…!


   
尻尾は6mm延長でパーツ干渉軽減、胴体にHMMフューラーの構造を元にスライド関節を追加&首周りの改修で更に可動範囲アップ



真上を向いて咆哮もできる


ブレイカーユニット
     
フリーラウンドシールド見て頂ければシャドウ入れてるの判りますかね…汚いシャドウですが。

見た目的な改修はフリーラウンドシールドのモールドを少し変更。
荷電粒子コンバーターの作り直し、内部にタービン状のパーツ設置。そしてそのタービンがモーター駆動(無駄に)

面倒くさいので再撮影はしません。
バーニアをMSGに交換。最近思うのがバーニアは壽屋安定。バンダイのビルダーズパーツHDのバーニアはエッジが厚いしディテールが変にうるさい。
あとはフリーラウンドシールドの面出しやらモールドの彫り直しやら。



ウェポンバインダーは下部銃口(レーザー砲)を開口して間にナニワネジを挟み込んだ程度。





ここからが本番(?)。LED発光。
 
新発光箇所として、頬ダクト・胸部ダクト・首内部・胴体内部を。荷電粒子砲発射後の排熱で光るイメージ。


 
尻尾は前回同様の発光+側面ダクトも発光。機体が赤いせいで非常に見にくいですがちゃんと光ってます。


顔も全て光らすとだいぶ凶悪な感じに。頭部レーザーチャージングブレードも光ります。



発光可能にできるけどあまり意味ないかなーと、当初は見送っていたウェポンバインダー。
独立電源なので配線の取り回しは不要。
ボールジョイント接続にして自由度を上げてみたり。


   
ブレイカーユニットは新発光箇所にウイングスラスターダクトと前面センサー、アーム基部の角バーニア、フリーラウンドシールド後部スラスターなど。
あとは荷電粒子コンバーター内部のLEDを中央タービンを照らす形に2個配置。前回は真上を照らす形で中央配置だったのでちょっと見栄えが…


そして今回の目玉。

このエクスブレイカーが

光る!
LEDフューラーのバスタークローは明るい場所だと激しく見栄えしませんでしたが今回は明るくてもこの見栄え!

一つのエクスブレイカー内部にLED×2とチップLED×1がインサートされてます。
エクスブレイカーは厚さ約1.7mm程度ですが気合で3mm砲丸LED入れてます。明るさのために気合で。気合で。




  
脚部は太もも上部と膝のダクトも発光可能に。ただ、パーツの形状上見えにくい…
内部の改良で電流も前回より多く確保できたので明るさアップ。
スイッチは操作しやすい位置に変更(脚部ランプ下)

 
バーニア全点火


ポージング
     

部屋の照明全部オフで。※写真加工してません
 

某氏よりアドバイスを頂いて撮った一枚



立体視用




ほぼ完璧に赤黒反転したフルLEDジェノブレイカー揃い踏み







ということで横道に逸れたりで約半年かかった今回のジェノブレイカー。

当初言っていたとおり「HMMとして究極のジェノブレイカー」を目指して制作しました。

自身のジェノブレイカー改造とLEDギミックの集大成としてできうる限り。


今回はちゃんと取説も読みましたよ。デザインイラストのところだけ重点的に。
設計デザインではあったのにキットではオミットされたディテール(主にシリンダー)をコンバートしてみました。




アナザーフルLEDを改めて見なおした時に可動範囲や各部のバランスも気になったのでそこら辺も改修。



改修箇所を全て挙げるのはちょっとツラいので、まとめて言えば




今まで以上に可動し、今まで以上に光る。そして細かい改修。


です。




配線材の見直しやコネクタの導入で大分安定して光らせられるようになりました。全部が全部安定しているといえるレベルではないですが。


今回は地味にゾイドコア(シャドー)を潰さずに済んでたりします


いつもはここに電源を配置してたのですが、コックピット内部に電源と赤眼・青眼・レーザーチャージングブレード・荷電粒子砲の4つを個別に操作できるスイッチを収めることが出来たので助かりました。






ということで今回のジェノブレイカーのスペック。()内前回比

LED総数:115個(+77)
電池:26個11箇所(+16個6箇所)
スイッチ:11個(+4)
モーター(new)


特にLEDがオカシイことになりましたね。前作ジェノの3倍とかワロス。
制作当初は3桁突入以前にフューラーの73個を超えることになるとは全く考えていませんでした。





こうして振り返ると、
まだまだ塗装の拙さが目立ち、各部も見直しの余地ありですね…。ぶっちゃけモーターギミックとかしょぼすぎて要らないよね。
決して満足のいく出来ではないですorz


もっとも、
「満足のいくものができました」
なんて言葉はモデラーが使ってはいけない言葉だと思いますし、使ったらモデラー失格だとも思います。




今回発覚した重大な問題が、塗装技術が低下してるってことですかね。

もうね、シュバルツセイバーが多分今までの全盛期。

反省して一から見直します。


え~以上で
HMM ジェノブレイカー レイヴン仕様 フルLEDエディション 終了です。一応。

最後まで見て下さりありがとうございました。

また次回作にご期待ください。









以下構想

>>続きを読む

スポンサーサイト

最後のLED

また久方ぶりです。

ジェノブレイカー…やっていきましょう。




とりあえず塗装は終了しました。

んで
最後のLED、目です。

今まではやりませんでしたが、今回の回路の副産物として赤と青だけでなく目が紫色っぽくもなります。


レイヴンジェノブレのパッケージだと青ってよりは紫っぽい感じなのでちょうど良さげかもです。




でスミ入れもしてとうとう完成…!いざ写真撮影!と思いきや、右脚に諸般の問題発生したので修理&一部パーツ塗装しなおし…!



で、修理ついでに当初は見送っていたウェポンバインダーのLEDにも着手。



独立電源、電池交換可能、スイッチ付きといつもの感じ。

で塗装も済ませて完成



で、


んで

そんで、


ジェノブレイカー レイヴン仕様 フルLEDエディション 完成なのです!

  



暗所で

※部屋の照明全オフ、写真加工一切無しです。一応。


まだ写真撮影途中なのでまた後日、まとめてアップします。

orz

また更新が空いてしまいました


試験が近いのでどうにも



とりあえずなんとか原型を形にしてワンダーフェスティバル2014冬の本申請を済ませました。あとは無事に版権許諾を頂ければよいのですが



ジェノブレイカーのほうはフォトコンを諦めて丹念に作ることにしました


ざっと




サフも吹き






フリーラウンドシールドは面出しした甲斐がありました。




まぁ本塗装はほぼ終了したので今は細部の筆塗装をメインに進めてます
 


グラデーションかけてるけど写真をだとわかりにくい





近く、11/3に地元で開催される大手模型サークル展示会に持ち込もうかと考えているのでそれまでには完成させたいところ

提督が、鎮守府に着任しました

実は少し前に、話題の艦これを始めました。


あれよあれよとハマり、今日5-2を突破しました。それだけ。



ジェノの改修も終盤。



改修箇所も1周回って再び頭部~首。

まずは頬。
一応そのままでも支障は無いのですが、LEDが想定より増加(片側3個)したので頬ダクトをハの字型になるよう角度をつけます。




上からだとわかりやすいですかね

副産物として頬ダクトの首への干渉を軽減できたので更に可動範囲も上昇ですね。


そして首。

上面ヒートシンク状パーツをジャンク庫のジェノから拝借して一つ追加。


フィン装甲も合わせて1つ追加&それぞれ1列ずらして位置調整


この改造はHMMジェノブレ発売当時のHJ掲載の作例を参考に。


金型改修で首の可動範囲が広がり、曲げた時の首のスカスカ間を抑えられるのでこれは良いですね。HMMジェノのランナーがもう一枚必要というネックはありますが



んで前回も施し首下エネルギーベルトの作り直し。

同形状のパーツをプラ材から制作して…

首下に装着&スプリング通し。


実は、前作のジェノブレはスプリングの線経が若干太くて可動に支障を出していたので、今回はかなり柔軟なスプリングを使用しました。これなら広がった可動範囲も阻害しないはず。


んで、これにてジェノブレの改修がひと通り終了です


ウェポンバインダーはとりあえずそのまま。

一応単体でLED、電源、スイッチも搭載可能と分かったのですが、やってるとフォトコン間に合わなさそうなのでフォトコンには見送り。

というか、フォトコンには前作のウェポンバインダーを使用してこのジェノのはLED搭載加工をするのがよさそうですね。



でも、ウェポンバインダーが光る意味が薄いので、本当にやるかどうかは微妙なライン。だってセンサーくらいしか…



まぁとりあえず締め切りも目の前なのでかなりの急ぎ足で塗装をしてしまいましょう。

LED110個オーバー確定

生きてます。


更新が何時になく空いてしまいましたね…



急な仕事が入ったり試験が2つほどあったりで模型の方もあまり進みませんでしたorz




あと、ブログではまだ言っておりませんでしたが、ワンダーフェスティバル2014冬にディーラー参戦することになりました。


Kenny氏との共卓です。
ちなみにKenny氏は去年の私の誕生日にこんなモノをプレゼントで作ってくれた人ですよ



版権許諾が無事降りれば、自分2アイテム、Kenny氏2アイテム頒布予定。4アイテム全てZOIDS関係です。

WF原型締め切りが近いのでジェノブレの他にそっちもいじってたりします。






とりあえずジェノブレ進歩分。
ちょっとディテールがダルかったり、いまいち地味な荷電粒子砲をいじります。大差は無いですが。


丸々プラ材とディテールアップパーツで作り直します。少し口径アップ。

横は一段モールド追加




遮光処理済んでないけど口径アップの恩恵で前作より若干見栄えが良くなったり。





首ー。


今回は胴体に合わせて首も光りますよっと。



このLED配置だと

腕のダクトはちょっと見栄えが悪かったので




少し内部構造をいじったりLEDを1個減らして節電。




上面は上からじゃないと光が見えないのはどうしようもなかった…



んで胸ダクトのLEDも設置完了。
 



そしてブレイカーユニットを除いた、現時点で発光可能な箇所全発光。


主に脚部が眩しい。

お部屋真っ暗で撮ったのに主に脚部のバーニアでとても明るい。




やっと完成が見えてきましたが、フォトコンが危ういですぜ

| NEXT>>

プロフィール

つん

Author:つん
HN:つん (※≠ツン)
・主にキャラクターモデルが主食の雑食

Twitter:Tuntun_k
E-mail:sturm_und_drang◆hotmail.co.jp(◆を@に変換して下さい)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
ガレージキット組立説明
Flashカレンダー
検索フォーム
リンク
完成品
RSSリンクの表示
QRコード
QR
フリーエリア
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
2740位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
模型・プラモデル
367位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。