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シュバルツセイバーの可動範囲改造

LEDバスタークローに今度は5個LEDをインサートしましたが
気泡が入りまくりとか
軸穴部が抜けない事態が起きてしまい、

実用可能なLEDバスタークローが結局1本しか出来ませんでした。



しかもまたもやシリコンが死んだのでまた型からやり直しです。
離型剤使ってるのになぜだ


型にはクレオスのシリコン
離型剤はMr.シリコーンバリアー
レジンはクリスタルレジン2スーパークリアを使ってます



異常にクリスタルレジンがシリコンにくっつきシリコンが引きちぎれるのですが、
もしなにかご存じの方がいらっしゃいましたら情報お願いします。


グレーレジンはものすごく綺麗に抜けてくれるのに。


LEDもかなりお釈迦になってしまったので更に追加注文。





シリコンも流したので今日はシュバルツセイバーの進歩状況をまとめて

まずお顔

設定画の方では犬歯が若干斜め。

セイバー系を組んだことのある方はわかるかと思いますが、
この犬歯、口を閉じたとき、若干下顎に干渉するんです

ということで犬歯を一度抜歯して
0.5mm程前方にずらし、ハの字になるように角度を変えます

するとこんな感じ

設定画に近づきました


口も下顎の牙が干渉して若干半開き

なので上顎に下顎の牙が入り込む穴を開ける



するとこれくらい閉じるようになるのですが変化がわかりづらいorz

やらんでも良かったか


次は首
可動が重視されたように感じるセイバーですが実際可動範囲は狭く感じます
首も横にはこれくらいしかいけない


ということで首の空洞を利用して
ポリランナータグで作ったポリパーツを埋め込み


イエサブボールジョイント特大の軸を延長したものを作り、金型改修後のジェノと同じ構造に



こんくらい横向けるようになります



胴体の上部赤装甲は

このパーツで前脚肩関節に接続するのですが

実はこいつのせいで脚が開きにくかったりしてるので使いません。
もう一個の軸接続で十分間に合ったりする



つぎは腰周り
胴体中央ブロックのこの軟質樹脂のチューブ(後方)

これですが実は可動の阻害になるくせ、装甲までつけると全然見えない


なので切断してしまい、丸モールドでカバー


ケツ装甲の写真中央部を
 
こんなかんじで切り欠き、

ココを少し大きく切り欠きます(左;ビフォー 右;アフター)


外観はこんな感じ

内部フレームにもモールドが入っているのでソコまで問題なし

比較写真忘れましたがここまでひねれるようになります



更に胸ブロック
ここも横へのスイングが絶望的に狭い

↑これでもひねってます

そこで
胸側のココのジョイント端を若干切り飛ばします
 

腰の受け側もこのように削り、
 

頭から胴まで限界までひねるとここまでいくようになります


セイバータイガーが後を向けるまでに!

可動範囲関係はこれくらいですかね。

脚はポロリがあるものの動きは問題ないのでー



久々にたくさん書いた気がする



ではー
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・主にキャラクターモデルが主食の雑食

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