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もう一つの山である尻尾に入っていきます。


今回もジェノ同様、尻尾で独立電源にするので、まずは尻尾第一節に電源(LR43×2)とスイッチ、LED2個を内蔵させます。

上下のフィン連動はオミット。

無改造だとこんな感じです


電源はこの位置を想定


放熱フィンから光を漏らすために開口


スイッチ、LEDなどを配線させ


発光
  
ちょっとこれオーバヒートしすぎじゃねってくらいの光量になってしまってますが見栄えするだろうと踏んでそのままに


んですこし問題点
上部フィンカバーですが

特に使用することもなく穴が開いてしまっているため

閉じてももろに光が漏れてしまいます


なのでプラ板で蓋をします


関節下部にも隙間があり、光漏れが酷いのでここもプラ板で蓋


尻尾先端のレーザートーチはメインに使用している3mmLEDでは大きすぎるのでチップLEDを基部に埋め込み、開口して光を伝えます

ちなみに各ブロックの配線はこんな感じで極力目立たないようにし、第一節まで配線を繋げます



最終的に第一節内部はかなりごちゃごちゃ



とりあえずすべての配線を接続して尻尾が完成


発光
 
仕方ないですが、1~3節が明るすぎてレーザートーチのLEDが目立ちませんね。色を赤にすべきじゃなかったか



そして
最後のLED内蔵箇所、胴体~首をいじります

といっても写真をほとんど撮り忘れてました。夢中って怖い

とりあえず配線はこんな感じになりました



電源はLR44×2で、CASを剥いで背中のパーツをとることで電源の交換を出来るように改造


スイッチは下腹部にちょこっと出っ張り




今までのLED改造だと、大抵LEDの電源はゾイドコアブロックに設置していたのですが、
今回はスペースにある程度余裕があるのでゾイドコアを潰さずに済みました。
なんで初の試みでゾイドコアにもLEDを突っ込んでみました

丸モールドを塗装してスミ入れだけ済ましてメリハリ付けてます
正面のクリアパーツをはめるセンサーまで光らせてくれる



頭部―首―尻尾と光るなか
胴体が光らないというのも・・・・と考えてしまい、蛇腹部分にLEDを一つ入れてみました


なんとなく某ユニコーンなガンダムのデストロイモードっぽく光ってます





ということで残すは前脚を普通に組むだけで組立が終了です。

なのでフューラーへのLEDは終了!
LED73
電池17
スイッチ11
おおよそジェノの2倍弱という結果。



ほかに出来るかはまだ判りませんがちょっとしたものも作りたいかなーと考えてたり。


ではでは
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この記事へのコメント:

HIDE : 2013/02/20 (水) 19:57:55

完成間近ですね(´∀`)
今回は配線状態まで掲載されていて勉強になりました.
そしてゾイドコアにまで手を出したのには驚きました(笑)
wktk状態で完成まで待ってます(o^^o)

つん : 2013/02/21 (木) 00:04:33

HIDEさん
→コメントありがとうございます。
 そういわれれば配線状態はあまり写真とっていませんでしたね
 
 完成までもうしばらくおまちくださいー

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