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ステルス

各シリコーン型が完成です。


まず牙


一発流し込みでは気泡が入り込みそうな気がしましたが(特に牙先)そんな気配もなく、問題なく抜けました。


エクスブレイカー

気泡が入らないか、グレーレジンで試し抜き。ゆっくり少しずつ流し込めば問題無さそう。



今後の改造に使えそうなので今のうちに量産しておく。今回もクリスタルレジンで型の一発死がありえるので・・・・



悪夢再び? 今回はLED内蔵エクスブレイカー挑戦するわけですが、パーツがパーツだけに問題が起きそうです。

脳内では成功が浮かんでいるので実行しますが。



前回のマグネーザーはそれなりに厚さがありましたが

今回のエクスブレイカーは厚さ約1.5mmです。


チップLEDでも1.2mmほど。
が、いかんせんチップだと輝度か低い、

一本あたりに大量に入れるハメになりそう

電源の都合上やっぱり輝度が落ちそう




なので超高輝度3mm砲丸LEDを厚さ1.5mmのエクスブレイカーに2個程入れようという結論に。

矛盾してますが、


3mmとはいえ、削り込むことで1.3mm位までサイズダウンできたので可能なのですよ(理論上は)



なんだかんだフューラーとゼロでかなりの量を削ったのでここはあまり問題無いのですが、やはり流し込みが不安ですねぇ。


不安に駆られてもやらなければ分からないのであとはやるだけです。




引き続きType-A頭部もいじっていきます


↑とりあえずLED以外の大まかな改修が終了


見た目は普通ですが、今回は中身が違うのだよ。


牙は以前書いたように、フューラーのを移植して複製したのをはめ込んでます



もうジェノを組む際に広げることがなくなった取説ですが、

よく見ると顎部のデザイン画にはキットでは再現されなかったシリンダーが。

ということで付けてみる

MSGを貼り付けましたが、やはり伸縮しないので、口を開くと違和感のある位置に飛び出たりで、コトブキヤさんが再現しなかった理由を理解・・・・


でも、やる。
各部のパーツ内部を加工して、自作シリンダーを取り付ける。

それがこちら



わかりやすいように頬ダクトを外しまして

開いて


閉じて


ちゃんと口の開閉に応じて連動!


ちなみType-B頭部にはやりません。流石に替えが効かないパーツをここまで加工したくない&内部に余裕が無いので・・・・


とまぁこんな感じで、デザイン画にはあるけどキットではオミットされた部分をいくつか組み込みつつジェノブレイカーを組んでいこうかと思いますよ。


ゆえにかなりのチマチマ進行になりますがよろしくお願いします。
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