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参戦

コトコンに参戦してきました。

ジェノブレとライガーゼロで。


ええ。ヴェンジェンス間に合いませんでした


ぐぬぬ


とりあえず、ジェノブレは以前に撮影した写真が微妙だったので再撮影
ゼロは使用してるパーツがレギュに引っかかるので一部改修して再撮影しました
 

はたしてどうなるやら


で、ヴェンジェンスは塗装をぼちぼち始めました。
 
クリアパーツをクリアパーツに見せないクリア塗装もちょっと慣れてきたような気がする


で、ちょっと危惧していたグラインドブレードの配線隠しですが
極力目立たないよう隠すことが出来ました
 

可動もそのまま残すことが出来たので安心
  

それにしてもヴェンジェンスは配線の都合もあってかなり塗装しにくいです。
合わせ目とかも普通に目立つところに出てくるもんで尚更。

とりあえず、コトコンの締め切りを気にする必要がなくなったので気長にやっていきます。
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この記事へのコメント:

―nin― : 2014/07/19 (土) 04:05:48

はじめまして、-nin-と申します。
かなり前からブログを拝見させていただいており、その度に楽しませていただいております。
毎回見る度に感嘆と羨望の念でいっぱいになっていたのですが…我慢できずに今回コメント投稿させていただきました。
こちらの記事での「クリアパーツをクリアに見せないクリア塗装」、及び以前の記事の「面発光のコツ」…私も自作品でよく電飾をするのですが、このあたりの技術に非常に興味があります。特に広範囲の面の発光を考えると重要な技術かと思うのですが、なかなか難しく…。
もしよろしければ方法のヒントをご教授いただけないでしょうか?

初コメントで不躾な質問で申し訳ありません…

つん : 2014/07/19 (土) 22:50:27

-nin-さん
→はじめまして!コメントありがとうございます。
 私もブログ共々fgの頃から作品を拝見させていただいておりました。
 遅れましたが黒栗&アリーヤ完成おめでとうございます。

 ・クリアパーツをクリアに見せないクリア塗装
  今回の場合は、エアブラシで
  下地にガイアノーツ マルチプライマー
  メタリック層にガイアノーツ パールシルバー(以前のコアドリルの際はパールゴールド)
  最後にガイアノーツ クリアーブラックを吹いてトーンを落として(今回は3回ほどコート)完成です
 
 ・面発光
  今回の場合ですが、アクリルパイプを半分に割りってハーフパイプを作り内面を800番で曇らせる、
  内直径に合わせて、ラピーテープ(銀)を貼ったプラ板をはめ込み、
  両端から斜め下に角度を向けたLEDで照射しています。
  
  LEDは指向性が強いので面発光させたいときは、
  LEDが発光面に直接向かないようにすると良いです(スモーク加工したクリアパーツやLED、反射光の利用)
  ただ、パーツの大きさや内部事情に左右されるので、手軽に面発光をさせたい場合はやはり蛍光カラーとUVLED orブラックライトになってしまうと思います

  あまり話題になりませんが、青LEDには微妙に紫外線領域が含まれているようなので、
  今回のように青の面発光させたいときは内面か塗膜下層に蛍光クリアー(UV反応色が青)を吹くといいかもしれません

―nin― : 2014/07/20 (日) 06:47:47

コメント返信ありがとうございます!
なるほど…メタリック系塗料は遮光性高そうですが、パールだとそうでもないんでしょうかね…?また、面発光についてはLED→ラピーテープで反射→曇りアクリルパイプで拡散、という感じですか。スペースにもよりますが、確かにうまくやれそうです。
それに先日蛍光カラーを初めて使ってみましたが、これとUVLEDもよさそうな感じですね。砲弾型しかなさそうなのがアレですが、今度試してみよう…

勉強になりました。ありがとうございます!

つん : 2014/07/22 (火) 01:02:18

-nin-さん
→メタリックは遮光性が基本的に高いのでパール系の隠蔽力(遮光性)の低さを利用してる感じですね。
 無色クリアパーツから金、銀など各メタリック色に塗装はできますが、
 有色クリアパーツは同系色メタリックにしか塗装できないです。(隠蔽力が低く成型色が透けるので、例えばクリアオレンジのパーツにシルバーを塗装してもオレンジが透けてシルバーに見えない)
 
 ちなみにですが、クレオスから発売されているGXクリアシルバー/クリアゴールは今回のような塗装には向かないですね。
 
 前作で結構な省スペースに挑戦してたのでサンプル程度にhttp://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6e/54/7ae94256ad31fb0f9aeef833ea4b5a85.jpg
 曇らせた0.2mmプラ板にラピーテープを貼り付け、30°程の角度でLEDを接着した例です。
 LEDが片側だけというこもあり、どうしても根本の光ムラが激しいですが1mm以下の隙間でも一応面発光は可能です。

 私もチップUVLEDを以前探していましたが結局砲弾型しか見たことが無いですね…検索不足かも知れませんが…

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